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生らっきょう Q&A

Q&A

Q.「洗い」と「根付」の違いはなんですか?

A. 「洗い」はすぐに漬けられるように根と茎の部分を切り取り、薄皮も取り除いて、薄い塩水で洗ったものです。(塩漬けではありません)面倒な手間が省けてとても便利です。

「根付」はらっきょうの根と茎を1cm程度残してあとは切り落としたものです。薄皮や根も少し残ったままですが、らっきょうを好みの長さに切ることができます。首の長い本格的ならっきょう漬けをお楽しみいただけます。

Q. 買ってきたらっきょうはどのように保管すればよいですか?

A. なるべくならその日の内に調理してください。どうしてもできない場合は必ず冷蔵庫で保管してください。らっきょうは成長力が旺盛なため、冷蔵庫の中でも時間がたつと芽(芯)は伸びてきます。その時は芽を切り落として漬けてください。

Q. 漬けた後、らっきょうが軟らかくなるのはなぜですか?

A. 熟しきっていないらっきょうは、漬けた後軟らかくなってしまうことがあります。繊維質や細胞がまだ固く締まっていないからです。このような場合は早めにお召し上がりください。

Q. らっきょうを漬けた液が白く濁ってしまいました。なぜでしょうか?

A. 容器の中で雑菌が繁殖したためです。こうならないよう、使用する容器もフタも熱湯で十分殺菌してください。(耐熱容器がおススメです)また、なるべく冷蔵庫で保存してください。

Q. 漬けたらっきょうが茶色くなってしまいました。なぜですか?

A. 料理用の砂糖、ザラメ等の砂糖を使うと茶色に変色しやすくなります。純度の高い氷砂糖をご使用下さい。

Q. らっきょうを漬ける前に熱湯に浸すのはなぜですか?

A. らっきょうの殺菌と、漬けた後のシャキシャキ感を良くするためです。また、らっきょうは必ず熱湯にザブンと浸してください。上から熱湯をかけただけでは、らっきょう全体へ熱が均一にいきわたりません。らっきょうの量が多い場合は、熱湯の温度が急に下がりますので、このときは火を止めず、熱が均一に行きわたるようかきまぜてください。

Q. 使用するお酢はどのような酢が良いですか?

A. 純米酢、穀物酢、醸造酢などが適しています。黒酢でも大丈夫です。

Q. 調味液に蜂蜜をいれたいのですが?

A. 蜂蜜は砂糖とのバランスを考えて、好みにより適量入れてください。ただし、蜂蜜だけではらっきょうに十分な甘味が行きわたりません。砂糖と併用して下さい。

Q. 本漬けの場合、2週間も塩漬けをするのはなぜですか?

A. らっきょうを乳酸発酵させるためです。乳酸発酵することにより、らっきょうの「うまみ」が増してきます。独特のにおいが発生しますが途中でやめないでください。白く濁ることもありますが心配いりません。

Q. 本漬けの場合、塩漬けの後の塩抜き加減は?

A. らっきょうを噛んでみて、中心部に少し塩気が残るくらいです。らっきょうの塩分を抜くときは均等に抜けるよう、流水で上下をよく混ぜ、ホースが容器の底に届くまで入れてください。水量にもよりますがおおむね24時間はかかります。

Q. 漬けたらっきょうを長期保存したいのですが?

A. 漬けたらっきょうは、できるだけ涼しいところに保管してください。鳥取産砂丘らっきょうは6月上旬から中旬頃のものが適度に熟していますので、長期保存用におすすめです。

Q. 残った漬け汁の利用方法は?

A. 残った漬け汁はサラダ用のドレッシング、みりんを少々加えて、甘露煮として、また3倍酢と同じように、もずく、酢の物に使用されても結構です。カブ、ミョウガ、キュウリなどの野菜を漬けて、浅漬けでどうぞ。

Q. らっきょうを漬けるびんの大きさの目安はありますか?

A. らっきょう1kgで2リットルの容器、2kgで4リットルの容器が目安となります。

Q. らっきょうと酢の割合は?

A. らっきょう酢1本(1リットル)で、らっきょうを1kg~1.5kg、らっきょう酢2本でらっきょう3kgが目安となります。

Q. 商品の発送はいつですか?

A. 発送は6月の上旬から中旬となります。ご注文頂いたお客様から順次発送させていただきます。商品の入荷状況により、やむを得ず日付指定の変更を依頼する場合があります。また、入荷の都合上、出荷予定日のご連絡は行っておりません。発送日当日のご連絡となりますので予めご了承ください。

Q. 注文の受付開始はいつですか?

A. 年度によって開始の時期は異なりますが、4月中旬~下旬頃には予約注文の受付を開始致します。時期が近くなりましたら、ホームページ上でもご案内させていただきます。

生らっきょうの漬け方

JA鳥取いなば らっきょうガイド

ご案内  1. 生産地のご紹介   2. 漬け方   3. らっきょう酢の作り方


鳥取市福部町のご紹介




「本漬け」と「かんたん漬け」のご紹介




本漬けの場合14日間塩に漬ける理由

らっきょうを乳酸発酵させるためです。乳酸発酵することにより
らっきょう本来の「旨さ」が増してきます。
独特の臭いが発生しますが途中でやめないでください。






手づくり調味液(らっきょう酢)の作り方

らっきょう1㎏(根付の場合は、根を切り落とした後)に対して、
水150ml、砂糖250g、食酢350ml(酸度4.5%)を用意する。
水に砂糖を加えてひと煮たちさせ、
冷えてから食酢を加え小口切りにしたトウガラシを入れる。
尚、砂糖、食酢の量は好みにより加減し、味を整えてください。





鳥取砂丘らっきょうのご注文はこちらから → 鳥取砂丘らっきょう


らっきょうを使ったレシピ公開中!→ らっきょうとエビの揚げ餃子


砂丘らっきょう酢のご注文はこちらから → 砂丘らっきょう酢

らっきょう酢を使ったレシピ

JA鳥取いなば らっきょうガイド




らっきょうを漬けるのはもちろんのこと、【JA鳥取いなばオリジナル】鳥取砂丘らっきょう酢は
さまざまな料理にお使いいただけます。
ここでは鳥取砂丘らっきょう酢を使用した料理レシピのご紹介を致します。




酢レシピ①
酢レシピ②
酢レシピ③
酢レシピ④






鳥取砂丘らっきょうの漬け方の詳細はこちら → 生らっきょうの漬け方






鳥取砂丘らっきょうのご注文はこちらから → 鳥取砂丘らっきょう

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